Amazonで日用品を買う機会が多いなら、プライム会員は配送の便利さと会費を比べて検討したいサービスです。動画や音楽も使う人には選択肢になりますが、買い物が少ない人まで急いで入る必要はありません。ここでは、料金と特典、無料体験で確認しておきたい点をまとめます。

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。料金・特典は2026年10月10日確認時点です。申し込み時はAmazonの画面に表示される最新条件をご確認ください。

会費は月600円、年間5,900円

月600円と年5900円の通常会費を3、9、10、12か月で比較した図解。
通常会費だけを月払いと年払いで比較しています。無料体験、個別オファー、返金は計算に含めず、申込画面の最新条件を優先してください。当サイト作成。Amazon公式の通常会費を2026年10月10日に再確認。
通常プラン税込会費選ぶ前に確認
月額600円/月短期間で使い方を試す場合も更新日に注意
年額5,900円/年月払い12か月との比較では1,300円差

通常のAmazonプライムは、月額600円(税込)または年額5,900円(税込)です。月額を12か月続けると7,200円なので、1年間利用するなら年額のほうが1,300円安くなります。年間プランの月換算は約492円ですが、毎月その金額を支払うプランではありません。

続けるか決めていない場合は、最初から年額にこだわらず、どの特典を実際に使うかで選びましょう。セールのためだけに加入する場合も、値引き額だけでなく会費を含めて判断するのがおすすめです。

料金の出典:Amazon公式のプライム会員特典案内

使いやすい特典と、対象外になるもの

特典会費内で利用できる範囲対象外・別料金になるもの利用前に確認
配送特典対象商品の通常配送、お急ぎ便、お届け日時指定便などを追加の配送料なしで利用すべての出品商品が対象ではない買う商品と配送先で対象になるかを注文画面で確認
Prime Video会員特典の対象作品レンタル・購入作品や追加のサブスクリプションは別料金。通常のPrime Videoには広告が入り、広告フリーは別途申し込む有料オプション。ライブ配信など広告が残るコンテンツもある見たい作品が会員特典の対象か、追加料金や広告の条件を確認し、会費だけですべて広告なしとは考えない
Amazon Music Primeシャッフル再生を中心とした会員向け音楽サービス全曲を好きな順番で自由に再生できるAmazon Music Unlimitedとは利用条件が異なる自分の聴き方に合う再生方法かを確認

特典の出典:Amazonプライム、Prime Videoのサービス案内、広告についてのAmazon公式案内

30日間の無料体験は、申し込み画面で対象か確認

Amazonは対象者に30日間の無料体験を案内しています。ただし、誰でも必ず利用できるとは限りません。登録ページを開き、自分のアカウントに無料体験が表示されるか、開始日・終了日・体験後の料金を確認しましょう。

無料体験が終わると自動で有料会員へ移行します。試すだけのつもりなら、終了日をカレンダーに入れ、継続しない場合は期間内にキャンセル手続きを済ませてください。退会や無料体験のキャンセルは「Amazonプライム会員情報」から行えます。操作後は、終了予定日や次回請求の表示も確認しておくと安心です。

無料体験・更新の出典:Amazon公式の無料体験案内、会費とキャンセルについて

こんな人は検討しやすい

  • 対象商品を小分けに買い、お急ぎ便や日時指定を使いたい人
  • 見たいPrime Video作品があり、配送特典も使う人
  • 会員限定セールで買う物が決まっていて、会費込みでも予算に合う人

反対に、まとめ買いが中心で配送特典をほとんど使わず、動画も見ないなら、加入を見送る判断も自然です。「特典がたくさんあるか」より「毎月使う特典があるか」で考えましょう。

学生向けにはPrime Studentもあります。公式案内では月額300円(税込)または年額2,950円(税込)、対象者には6か月の無料体験が用意されています。学生だから自動的に対象になるわけではないため、対象校や確認書類などの条件を専用ページで確認してください。

登録前の最後のチェック

申し込み前に、①無料体験の対象か、②月額・年額のどちらか、③いつ有料更新されるか、④使いたい商品・作品が特典対象かを確認しましょう。無理に買い物を増やさず、普段の支出と使い方に合うなら検討する、という順番で十分です。

プライム感謝祭の日程と準備と、公式確認済み価格を分けたおすすめ商品一覧も確認し、加入する場合は公式登録画面に表示される会費・更新条件を優先してください。